教育機関向けとしてCADや寸法検査ソフトを無料提供

Creaformは、同社の3DスキャナーまたはポータブルCMMを購入した教育機関に対し、「教育機関向けパッケージ」の提供を開始する。scan-to-CADソフトウェア「VXmodel」と寸法検査ソフトウェア「VXinspect」のバンドルライセンス50本を無料で提供する。

ソニー「aibo」復活の意義を考察する

新型の家庭向けロボット「aibo」を発表したソニー。同社社長兼CEOの平井一夫氏は「ユーザーに感動をもたらし、人々の好奇心を刺激する会社で有り続けることが、ソニーのミッションであり、ソニーの存在意義だ」と高らかに宣言したが、筆者の大塚実氏はやや複雑な思いでこの発表会を見ていた。

水素システム普及で2000万人の雇用を創出、トヨタなど報告書

トヨタ自動車の内山田竹志会長など企業経営者18人が参加するHydrogen Council(水素協議会)は11月13日、水素利用に関する調査報告書を公表した。それによると、二次エネルギーに水素システムを導入することで、2.5兆米ドルに相当するビジネスと、2000万人の雇用を生み出す可能性があるという。

「トクサイ」を正しく判断しているか

 世間を騒がせている神戸製鋼所の品質データの偽装報道で、「特採(トクサイ)」という言葉が出てきたので驚いた。この企業で特採がどのように扱われていたかはともかく、私は新聞記事でこの言葉を目にしたのは初めてだ。読者の多くも同様ではないだろうか。ものづくりの現場で仕事をしていたころのことが思い浮かんだ。今回は、この「特採」を取り上げる